いよいよ最終日!

さていよいよ最終日。プチブルジョア感を味わった旅行もクライマックス。次に来れるのはいつのことやら。。。

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ケアンズで見つけたお気に入りのバック屋さんで最後のおみやげ買い物。

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ビジネスクラス用ラウンジはGWを過ぎたせいかガラガラ。。。

機内も私たちのほかには3名しか乗ってませんでした。

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あいかわらずラウンジには「そそる」ラインナップが。

ここで飲みすぎると機内で大変なので自重します。ハイ。

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ケアンズ散策その2

今回は写真を元に街歩き解説です!

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オーストラリアの押しボタン式横断歩道。

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ドーナツの色も日本では考えられない色使い!

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そしてコンビニの中にもすごい色のドリンクが普通に売っています。

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市内の銀行。外貨両替レートが一番安かった!

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ワーキングホリデーで来ている日本人向けの情報掲示板。ルームシェアや日本料理店でのバイト募集など盛りだくさん。

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上記の掲示板も含め日本関係の情報が集積しているオーキッドプラザ。ココにはおにぎり屋さんや回転寿司などの店から、日帰りツアー情報、長期滞在者向け情報、土産店などが入居していました。

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ケアンズ散策その1

最終日はケアンズ市内を散策です。ケアンズの町は大きすぎずかといって小さくて不便ということもありません。すこし足を伸ばせば国立公園もありますし、気候は温暖だし、人は優しいしとてもすごしやすい町でした。

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街の中にある公園に生えていた木!日本ではお目にかかることができないような木です。

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最近できた人口のラグーン。

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ラグーンの近くではみなさん日光浴です。

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ケアンズの商店街にあるバッグ屋さん。

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ここのバッグは天然素材を使っているそうです。今はナイトマーケットとココと2店舗。大ブレイクの予感!

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こちらは駅前のショッピングモール。すごく大きくてきれい。

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こちらのお店でラクサを購入。

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ご馳走様でした!

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カーテンフィグツリーとミラミラ滝

さて、ティナール湖のあとはカーテンフィグツリーとミラミラ滝を見て回ります。アサートン高原周辺のドライブは交通量も少なくとても快適!景色も熱帯雨林のような場所や牧草地帯、丘陵地帯と変化に富んでいますので飽きることがありません。まずは「絞め殺しのイチジク」の木「カーテンフィグツリー」です。この木の中心には実は違う種類の木が生えており、その木を取り囲んで何年もかけて絞め殺していくのだそうです。ミラミラ滝は大きさはそれほどではないものの、すごく美しい滝です。とてもリフレッシュできるスポットです。

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丘陵地帯をドライブ!

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カーテンフィグツリー。ゆっくりとした自然のときの流れを感じることができます。

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木の上についた種子が成長して段々と根を地上におろしてまさに「絞め殺し」ていきます。

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ミラミラ滝。とても美しい滝です。滝つぼの近くは涼しいというより寒いくらいの冷気。

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熱帯雨林の中で身も心も癒されます。

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アサートン高原、ティナール湖

さて、バンジージャンプも無事終了した後はいよいよアサートンテーブルランドへ出発です。ケネディ・ハイウエイを通り、マリーバを通過すると約30分ほどでアサートンの市街地に着きます。さすがに日本語は通じないだろうと思いつつ中心部にあるツーリストインフォメーションセンターに行くと、日本語を流暢に操るオーストラリア人女性がいました!なんでも千葉県に3年ほど住んでいたことがあります、とのこと。日本での食事での一番のお気に入りは「とんかつ」だそうですので、行く機会のある方はおみやげに持っていくといいかもしれません。(あ、オーストラリアは食品の持ち込みNGでしたね。。。)ここでアサートン高原の観光地図を手に入れ、まずはティナール湖へ、その後カーテンフィグツリー、ミラミラ滝と続きます。そうそう食料品や飲料水はここで買っておきましょう。この後はほとんど街らしい街はありませんよー。

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アサートンの中心部右手の建物がインフォメーションセンターです。ここで日本語を操るオージーに遭遇!いろいろ話をしました。

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おなかもすいたのでちょっと遅めのランチをマクドナルドのドライブスルーで。

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メニュー価格も日本とはだいぶ違います。

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選んだのは「イタリアンチキンサンド」。チキンカツとイタリアンドレッシングに野菜各種がはさんでありました。

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なんとパトカーまでドライブスルーを利用していました。日本ではまず見れない光景です。

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腹ごしらえも終わったところでティナール湖へ。天気はあまりよくありませんでしたが、このまっすぐな誰もいない道をドライブするだけで爽快な気分になります。遠くに速度標識が見えていると思いますが、制限速度はなんと100Km!

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ちなみに今回もコンパーチブル。前日にエイビスレンタカーに予約したらすぐ手配できました。もちろんルーフ全開です。

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ティナール湖到着。湖独り占めの写真です。まわりにはキャンプ場とかあります。長期滞在だったらココの周辺に泊まってもいいかも。

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バンジージャンプとキュランダ

ケアンズの2日目は再びレンタカーを借りて、キュランダからアサートン高原へドライブです。キュランダは10年前に行った時は観光鉄道に乗って回ったので、今回はアサートンに行く前に寄り道感覚で、マーケットだけ見てきました。ですが、その寄り道の途中にまた寄り道で「AJハケット」のバンジージャンプをすることに。久しぶりのフライトはとっても楽しかった!ただ、もう若くないせいか、10年前に飛んだときより44mの高さはとっても高く感じました。

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高さ44mのバンジー台。A.J.ハケットの有名なバンジージャンプスポットです。

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フライト台まではなんと階段を上がっていきます。この階段、見てわかるようにあまり横の柵は高くなく、足元は木と木の間から下が見えます。実は飛ぶときよりこの階段を上がるほうがすごく怖い!他のバンジージャンプではクレーンであげてもらったりつり橋から落ちる形式のため、なかなか味わえない経験です。飛ばない人も階段をあがることができますのでぜひトライ!

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10年前になかった「ミンジンスイング」。1人でバンジーはちょっとという方は、3人で大ブランコを体験することができます。

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下から見上げると「ミンジンスイング」はこんな感じ。

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バンジーの後はキュランダへ。観光鉄道に乗るとココのキュランダ駅に着きます。

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ちょうど列車が着いたところでした。キュランダ観光がメインであればレンタカーよりもこちらの列車の旅のほうがオススメです。

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駅近くの売店で買った「お茶」。他のミネラルウォーターは1$前後なのになんとお茶だけ4$!!ちょっと足元見られた感じ。

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キュランダのマーケット。ロコグッズがたくさん売っています。

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実は今回のお目当てはコレ。10年前に来たときにもあったのですが、なんともいえない手触り感と、単純なつくりにとても惹かれます。

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オーストラリアのスーパーマーケット事情

ケアンズでは自炊になるので、まずは市内のスーパーマーケットめぐりです。代表的なスーパーは2種類。「coles」と「WOOLWORTHS」です。どちらも食材は豊富にあり、日本で言えばヨーカドーやダイエーのような感じでしょうか。ほとんど日本のスーパーとシステムは一緒ですが、日本以上に厳しいのは入口と出口の導線でしょうか。入口から一度入ると出口はレジ前を必ず通らないと出ることができないようになっています。

スーパーの品揃えも日本と同じですが、シリアルの種類の多さにはびっくり!またオレンジジュース牛乳も2リットルサイズがたくさんならべられていたりするのも特徴です。お肉も当然安くて大きい!またケーキ等デザートの色使いが食べ物とは思えない色がふんだんに使われているのに再度びっくり。さすがに買うのをためらってしまいました。

ケアンズ初日はオージービーフのTボーンステーキと今回のお目当てのビール「XXXX」(フォーエックス)で乾杯!フォーエックス、日本でもカンタンに手に入るようになればいいのに。

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「coles」です。右手のゲートから入り、帰りは左側のレジを必ず通らないと出ることができません。

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こちらは「WOOLWORTHS」。伝説のANZACクッキーが売っているスーパーです。

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すごいシリアルの量!

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牛乳もオレンジも安くて大きいサイズがたくさん!

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当然シーフード売り場も充実。

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ケーキも売ってました。でもこの色ってどうでしょう?あまり日本では見かけることの無い食べ物の色です。

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今日買った食材各種。メーンディッシュはTボーンステーキ。この大きさで1枚あたり日本円で600円ちょっと。

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フォーエックスビール。定番のGOLDがイチオシです。

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ケアンズでの初ディナーです。

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デザートはスイカです。ご馳走様でした!

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オークス シティ キーズ

ケアンズではポートダグラスとは一転して長期滞在型コンドミニアムのホテルを予約しました。(といっても3日間しかいることができませんでしたが。)コンドミニアムタイプの中で今回選んだホテルは、OAKS CITY QUAYS(オークスシティーキーズ)です。新しいためか、日本ではあまり宿泊サイト関連での情報が少なかったのですが、行ってみると部屋はシェラトンに負けず劣らずのキレイさでした。床も壁もキッチンもリビングも白を基調に揃えられており、ソファやベッドなどはブルーで統一。滞在型だけあって洗濯機や乾燥機から食器まできちんと用意されています。また自動食器洗浄器やディスポーザーも完備。また次回も利用したいと思うホテルです。

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ホテル概観。概観も白がメイン。

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リビングです。今回は2ルームタイプを予約したので、右手奥がベッドルームになっています。壁も床も白です。

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キッチンスペースです。こちらも白一色。オープンカウンター形式になっています。コンロは電磁式でした。

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キッチンの中身です。オーブンやトースターからボウル、食器、まな板まですべてきれいにそろっています。ただ、包丁はまったくといっていいほど切れませんでした。。。

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バルコニーもすごく広いので朝ごはんをバルコニーで食べることもできます。手前の部屋がベッドルーム、奥がリビングです。

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テレビも40インチの液晶テレビでした。ちょうど液晶テレビのコマーシャルが流れていました。

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ホテルの屋上には小さいながらもプールがあります。

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ランドリーコーナー。乾燥機やアイロンも備え付けられています。

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バリーフーリー鉄道

ポートダグラスでは知る人ぞ知る「バリーフーリー鉄道」に乗ることができました。今は日曜日や祝日に3便もしくは4便しか走らず、幻の列車です。ちょうど日曜日だったのでマリーナミラージュ横のプラットホームに行くと、そこには10人ぐらいの観光客と客車が、機関車と乗務員を待っていました。11時5分前ぐらいに機関車と乗務員がゆっくりと登場!客車に乗り込んでから、代金を払っていざ出発!

片道約20分かけてホントにゆっくりと走ります。自転車といい勝負!急に時の流れが遅くなる感じがします。途中に有名な観光スポットがあるわけでもなく、ただ行って帰ってくる列車なのですが、そこにはオーストラリアののどかな風を感じる小さな旅がありました。

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マリーナミラージュ横のプラットホームで機関車を待つ客車

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客車は6人掛けのボックス席。ほんとゆっくり走ります。

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途中には機関区?があり、トーマスのような機関車が休んでいました。

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終点の「st.crispin」に到着。駅の前には小さな池がありました。

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終着駅のメインイベントは機関車の方向転換!まずは機関車をターンテーブルに載せて止めます。

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載せた後は乗務員全員で手押し。方向転換して帰ります。周りにいた子供たちは大喜び!

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ケープトリビューション

デインツリーリバークルーズを終えた後まだ15時すぎだったので、どうせだったらとケープトリビューションまで足を伸ばしてみることにしました。ケープトリビューションに行くにはデインツリー川を渡らなければいけませんが、橋がありません。なので地元の方も観光客も自転車も車もバスも「ケーブルフェリー」という日本での「渡し」を利用します。料金は往復で$16です。

道の途中にはビューポイントもあったり、ところどころにはドライブインもあったりで約30分でケープトリビューションまでつきます。ケープトリビューションの先はクックタウンまで続いているのですが、ココより先は先は未舗装道路になるのでレンタカーの規約では行けません。もっと警告板とかあるのかと思いましたが、特に何も無くいきなり未舗装になるので、気をつけてください。といってもケープトリビューションの街まではとても快適にドライブを楽しむことができます。国立公園の中を走る道路なので、途中ではなんと野生のカソワリィ(和名:ヒクイドリ)にも遭遇しました。写真を撮れなかったのがとっても悔やまれます。カソワリィ実は飛べない鳥でオーストラリアでは「カソワリィ注意」の道路標識も有名だったりします。

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ケーブルフェリーをケープトリビューション側から望む。左手に写っているのがデインツリーリバートレイン。

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ケーブルフェリーの料金表。朝6時から夜24時までデインツリー川を行ったりきたり。

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途中のビューポイント国立公園内の熱帯雨林を一望。

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途中のところどころにある小川は「橋をかけてわたる」という概念はなく、道路の上を流れています。念のため水深計が立っていますが、道路に水深計というのは日本ではあまり見かけませんよね。

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ケープトリビューションに到着!!その海辺にはだれもおらず、唯一「ブラッシュターキー」だけがおで迎えしてくれました。

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デインツリーリバークルーズ

ポートダグラスからモスマン渓谷、さらに北に足を伸ばすこと約30分、デインツリー国立公園に着きます。さすがにココまで来るとピークシーズンではないせいか、日本人もほとんどいません。今日のお目当ては「デインツリー・レインフォレストリバートレイン」です。熱帯雨林散策にはこれがオススメです。いつも動物園でのワニしか見たことありませんが、野生のワニを見たのは今回がはじめて。それととっても標準的なオーストラリアなまりのガイドさんなので、オージーイングリッシュの勉強にもオススメです。ちなみに日本人にはA4サイズのかんたんな日本語ガイドパンフレットが渡されます。1人$26ですが、エイビスレンタカーからもらったクーポンで10%引き!ちなみにあると便利なものは双眼鏡、飲み物といったところでしょうか。

今回一緒に乗った方は皆さんいい方で、双眼鏡を貸してくれたり珍しい鳥とかがいると指をさして教えてくれたりします。まあ、言葉はあまりわからないのですが、コミュニケーションで大半はわかります!あたり一帯にマングローブが生い茂る中をリバートレインはすすみ、ホントに癒されます。

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デインツリーリバークルーズ乗り場はキャプテンクックハイウエイの途中を右折します。この写真はその右折する手前のパーキングで写したものです。天気がもう少しよければねー。

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デインツリーまでの道はこんな感じ。とっても広く、静かです。

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いよいよ乗船。私たち以外は6名しか乗っていませんでした。とってもアットホームなツアーの始まりです。

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あたり一面マングローブが生い茂る中を進んでいきます。

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リバートレインから見たデインツリー川です。つくづく天気がよければなぁ、と。

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野生のクロコダイルを発見!こんなに間近で見ることができるなんて!今回のツアーで一番の盛り上がりでした。

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デインツリーリバーには橋が無くケープトリビューションに行くにはケーブルフェリーという日本で言うところの「渡し」を利用します。

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川の横にはクロコダイル注意の看板。当然遊泳禁止です。

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モスマン渓谷

ポートダグラスから約10kmぐらい北上するとモスマン渓谷があります。ここは熱帯雨林散策にはとてもオススメ。1時間もあればゆっくり散策できます。午前中はバスツアーの方が多いのでレンタカーで行く方はすこし時間をずらすとホントに癒されるしずかな森を感じることができます。聞こえてくるのは川のせせらぎだけ。肺の中まで体内の空気がすべて入れ替わったようなきがします。何種類か散策路があるので小さなお子様を連れていても結構楽しめますよ。

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モスマンまでは広大な景色が続きます。

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モスマン渓谷の散策に出発!

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途中はこんな感じの道を歩いていきます。まわりはうっそうとした森林。

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散策路の奥にある池に行くにはこんな場所もありました。

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はじめてみる形の木のねっこです。

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モスマン渓谷の川です。水辺まで行って川遊びも楽しむことができます。

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ポートダグラスの街並み

今回はポートダグラスの街並みについてご紹介。

まだレンタカーを借りている期間だったので、ポートダグラス展望台へ。歩いてもいけますが、かなりきついので車があるうちに行くのがオススメです。

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たどり着いた先からみるフォーマイルビーチはとってもキレイ!すごく静かな場所で心も落ち着きます。

もどってパーキングエリアに車をとめて街を散策。パーキングは平日は8時間無料!Dsc09605

日本で言うと「中央分離帯」のスペースがパーキングエリアになっていてどちらの車線からもとめることができるようになっています。

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歩道もひろびろ。

2日目の朝食です。オープンカフェテリアにて。

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また日曜日にも散策に行きましたが、街の一番奥にある広場でサンデーマーケットが開かれていました。 民芸品から手作りの日用品まで約100店ぐらい出展していました。

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そこでみつけたパイナップル100%ジュース!パイナップルを選んで買うとその場でミキサーにかけてジュースにしてくれます。値段もリーズナブル!

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街自体の時間がとってもゆっくり流れている感じがする街でした。

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シェラトンミラージュポートダグラス その3 ラグーンズ

前回に引き続きシェラトンの話題です。今回はレストランラグーンズのお話。

まずは朝食です。1人$35の朝食って、と思ったのですが、フルーツ好きであれば元が取れるかもしれません。

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さらに焼きたてのクロワッサンもテーブルまで運んでくれます。

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毎日は食べるのは財政上厳しいので、1回しか食べませんでしたが、とてもおいしくいただきました。そうそうコーヒーと紅茶も飲み放題です。

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まあ見たこともないフルーツとかあって楽しむことができました。

というものの、このレストランの一番人気はなんといってもディナーです!

夜のラグーンズを外からみるとこんな感じ。

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プールに浮かぶ画がとても幻想的です。

さて、肝心のディナーメニューはシーフードバイキング!当然エビやカニも食べ放題ですが、私たちのねらい目は「オイスター」!!

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このカキがなんと食べ放題!生牡蠣を一度でいいから個数を気にすることなく、「わんこそば状態」でパクパクたいらげるという夢をあっさり達成しました。まあ2人で60個も食べれば、ビールとワインを飲んで$176はとてもリーズナブル!

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デザートはケーキやアイスのほかにチョコレートフォンデュがありました。

ご馳走様でした。

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シェラトンミラージュポートダグラス その2

さて、シェラトンの話に戻ります。

今回は個人旅行だったので、まずは各サイトでホテル探しから始めました。当初はシェラトンは高すぎて候補に入れてなかったのですが、以前に「STARWOOD PREFERRED GUEST PLATINUM」に加入していたことを思い出し、サイトでログインすると、なんと2泊した方は3泊目が無料!とのこと。一泊$475だったのですが、$950でなんと3泊!シェラトンミラージュに一泊$300ちょっとで泊まることができるのであれば、これはとってもリーズナブル!ということでサイトでさっさと予約してしまいました。ケアンズでのホテルはまた後日。

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まずはピカピカのフロントに感動。

早速、英語を駆使してなんとかチェックイン。

まだオーストラリア英語の発音に戸惑っている初日です。

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チェックインするとベルさんがこのカートに乗って部屋まで案内してくれます。

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レンタサイクルもおしゃれ。

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部屋から見えるプールの対岸から。

とってもリゾートしたホテルでした。

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レンタカー会社を選ぶ

さて、レンタカー会社はどこがいいのでしょう?初めて借りるのであればまずは大手が安心できると思います。

・バジェット

・エイビス

・ハーツ

あたりが日本ではメジャーです。しかし、どの日本語サイトもわかりづらいつくりですよね。私が一番がっかりしたのはハーツレンタカーです。サイトにはハーツレンタカーの営業所が載っているのですがほとんどがトヨタレンタカーの営業所です。提携しているのはいいのですが、実際にトヨタレンタカーの営業所に行っても「こちらではわかりませんので直接電話してください。」といわれるだけです。ハーツレンタカーのカタログも用意されていないところが多いので行ってもあまり意味がありません。それだったらいくら提携しているからといって、営業所の入り口に「ハーツレンタカー」のロゴまで貼ることは無いと思うのですが。。。

ともかく今回の条件は

・ケアンズ空港にレンタカー会社があること

・ポートダグラスにも営業所があって乗り捨てが可能なこと

・できればせっかくのオーストラリアなのでコンパーチブルタイプを希望!

といったところでした。ケアンズとポートダグラスに営業所があるのはエイビスとバジェットでしたが、電話で確認したところ、両方とも「コンパーチブルタイプはオーストラリアでは取り扱いがありません。」とのこと。。。調べた方ならわかりますが、アメリカ本土やハワイに比べてオーストラリアでの取り扱い車種は驚くほど少ないですよね。仕方がありませんが、今回は電話での応対の感じが一番良かったエイビスで予約することにしました。

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で借りたのがコレです。そうなんです!コンパーチブルタイプがあるんです!オーストラリアに行くと!!実は日本ではコンパクトカーを予約して行ったのですが、ケアンズ空港の営業所で、車種の一覧を見せてもらうとコンパーチブルタイプが!さっそく、「差額を払うので、  車種の変更は可能?」と聞くと「SURE!」とのお返事。トータルの支払いはポートダグラス乗り捨て+2日間使用で$230ぐらいでした。また、2日間使用を考えて午前9:00から借りることにしたのですが、実際に日本からの飛行機は5:00ごろにはケアンズについてしまいます。なので空港で時間をつぶそうと思ったのですが、5:00過ぎにレンタカー営業所に行くと「今から借りても9:00から借りたことにしてあげるよ。」といううれしい言葉が返ってきました。よくよく考えると彼らスタッフも今貸し出しをすれば9:00までいなくてもいいのでお互いハッピーでした。なのでレンタカーを選ぶときのポイントは

・日本で必ず予約する

・まずは希望車種が無くても現地に行ってから再度交渉。日本では予約できない車種がたくさん!

・オーストラリアの貸し出し単位は1日単位なので借りる時間を考えましょう!

・ポートダグラスに行くのであれば乗り捨てができるレンタカー会社を選ぶのもポイント

です。参考にしていただければと。

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レンタカーを借りる

ケアンズからポートダグラスへ行かれる方は、そこまでの交通手段を考えると思いますが、国際免許証を取ってレンタカーを借りることをオススメします。

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理由は2つあります。

・理由その1

ケアンズからポートダグラスまでのキャプテンクックハイウエイ(ハイウエイといっても無料ですが)の道のりは1本でとてもわかりやすく、また右側はほとんど海を見渡せる道路になります。

少々カーブがきついところもありますが、スピードさえ出さなければとても快適にドライブをすることができます。また後ろから飛ばしている車が来ても大丈夫、途中にはたくさん2車線になったり、パーキングがあったりするので、路肩に寄せるなどして追い越させてあげましょう。

車で行くときの醍醐味は途中のビューポイントで気ままに車を止めて休憩したり、写真を撮ったりできることです。今回は思い切ってコンパーチブルタイプを借りました。どこのレンタカー会社がいいかは別のコラムで述べます。

・理由その2

ケアンズのエアポートからポートダグラスまでは約30$。4人家族ですと100$を超えるかもしれません。また途中は止まらずホテルまで一直線。せっかくのビーチサイドのハイウェイもバスの車窓からしか見ることができません。一方レンタカーの料金も1日100$前後からあります。途中はクロコダイルアドベンチャーに寄り道をしたり、ホテルについてからも、車でポートダグラス展望台に行ったりすることができます。

また、オーストラリアは基本的に1日単位なので、朝の9:00に借りると翌朝9:00までに返せばいいので時間を有効に使えますよ。といったわけで、もし機会がありましたらレンタカーを借りることをオススメします。

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シェラトンミラージュポートダグラス

1日目は「シェラトンミラージュ・ポートダグラス」に宿泊。

あいにくの空模様でしたがこの外観に圧倒されます。

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部屋の中です。とってもリゾートしたお部屋です。

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アメニティの数々。

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バスルームからも外を見ることができます。

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備え付けのグラスも豊富。CDプレーヤーもついているので

日本からお気に入りのCDを持ってくることをオススメします。

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カンタス機内

今回の機内食のメニューです。

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まずはオーストラリアビールで乾杯。

フォーエックス(XXXX)が無かったのが残念。

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メーンディッシュは牛フィレ肉のカレーロースト。

早くもAussie taste!

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まあデザートも大きいことこの上なし!Dsc09517

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さくらラウンジ

成田空港。今回はビジネスクラスで行ったので、ラウンジを利用することができました。

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なかでもオススメは「さくらラウンジ ANNEX」。

なんたってアルコールの種類が豊富!もちろんすべて飲み放題!

機内では種類も限られるので、ここで嗜めておくのもいいかも。

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事前準備

1 まずは事前準備。

今回の旅に国際免許証は必須です。

旅の日程が決まったら運転免許センターへ。

思ったよりかんたんに手続きも進み、即日発行が完了しました。

中にはスーツケースを持ったまま来て、そのままいってきまーす!

という方もいました。

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