いよいよ最終日!

さていよいよ最終日。プチブルジョア感を味わった旅行もクライマックス。次に来れるのはいつのことやら。。。

Dsc09921_1

ケアンズで見つけたお気に入りのバック屋さんで最後のおみやげ買い物。

Dsc09952

ビジネスクラス用ラウンジはGWを過ぎたせいかガラガラ。。。

機内も私たちのほかには3名しか乗ってませんでした。

Dsc09957

あいかわらずラウンジには「そそる」ラインナップが。

ここで飲みすぎると機内で大変なので自重します。ハイ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

ケアンズ散策その2

今回は写真を元に街歩き解説です!

Dsc09926

オーストラリアの押しボタン式横断歩道。

Dsc09930

ドーナツの色も日本では考えられない色使い!

Dsc09925

そしてコンビニの中にもすごい色のドリンクが普通に売っています。

Dsc09924

市内の銀行。外貨両替レートが一番安かった!

Dsc09936

ワーキングホリデーで来ている日本人向けの情報掲示板。ルームシェアや日本料理店でのバイト募集など盛りだくさん。

Dsc09939

上記の掲示板も含め日本関係の情報が集積しているオーキッドプラザ。ココにはおにぎり屋さんや回転寿司などの店から、日帰りツアー情報、長期滞在者向け情報、土産店などが入居していました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

カーテンフィグツリーとミラミラ滝

さて、ティナール湖のあとはカーテンフィグツリーとミラミラ滝を見て回ります。アサートン高原周辺のドライブは交通量も少なくとても快適!景色も熱帯雨林のような場所や牧草地帯、丘陵地帯と変化に富んでいますので飽きることがありません。まずは「絞め殺しのイチジク」の木「カーテンフィグツリー」です。この木の中心には実は違う種類の木が生えており、その木を取り囲んで何年もかけて絞め殺していくのだそうです。ミラミラ滝は大きさはそれほどではないものの、すごく美しい滝です。とてもリフレッシュできるスポットです。

Dsc09895

丘陵地帯をドライブ!

Dsc09887

カーテンフィグツリー。ゆっくりとした自然のときの流れを感じることができます。

Dsc09885

木の上についた種子が成長して段々と根を地上におろしてまさに「絞め殺し」ていきます。

Dsc09889

ミラミラ滝。とても美しい滝です。滝つぼの近くは涼しいというより寒いくらいの冷気。

Dsc09894

熱帯雨林の中で身も心も癒されます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

アサートン高原、ティナール湖

さて、バンジージャンプも無事終了した後はいよいよアサートンテーブルランドへ出発です。ケネディ・ハイウエイを通り、マリーバを通過すると約30分ほどでアサートンの市街地に着きます。さすがに日本語は通じないだろうと思いつつ中心部にあるツーリストインフォメーションセンターに行くと、日本語を流暢に操るオーストラリア人女性がいました!なんでも千葉県に3年ほど住んでいたことがあります、とのこと。日本での食事での一番のお気に入りは「とんかつ」だそうですので、行く機会のある方はおみやげに持っていくといいかもしれません。(あ、オーストラリアは食品の持ち込みNGでしたね。。。)ここでアサートン高原の観光地図を手に入れ、まずはティナール湖へ、その後カーテンフィグツリー、ミラミラ滝と続きます。そうそう食料品や飲料水はここで買っておきましょう。この後はほとんど街らしい街はありませんよー。

Dsc09863

アサートンの中心部右手の建物がインフォメーションセンターです。ここで日本語を操るオージーに遭遇!いろいろ話をしました。

Dsc09861

おなかもすいたのでちょっと遅めのランチをマクドナルドのドライブスルーで。

Dsc09862

メニュー価格も日本とはだいぶ違います。

Dsc09865

選んだのは「イタリアンチキンサンド」。チキンカツとイタリアンドレッシングに野菜各種がはさんでありました。

Dsc09864

なんとパトカーまでドライブスルーを利用していました。日本ではまず見れない光景です。

Dsc09874

腹ごしらえも終わったところでティナール湖へ。天気はあまりよくありませんでしたが、このまっすぐな誰もいない道をドライブするだけで爽快な気分になります。遠くに速度標識が見えていると思いますが、制限速度はなんと100Km!

Dsc098701

ちなみに今回もコンパーチブル。前日にエイビスレンタカーに予約したらすぐ手配できました。もちろんルーフ全開です。

Dsc09873

ティナール湖到着。湖独り占めの写真です。まわりにはキャンプ場とかあります。長期滞在だったらココの周辺に泊まってもいいかも。

| コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリアのスーパーマーケット事情

ケアンズでは自炊になるので、まずは市内のスーパーマーケットめぐりです。代表的なスーパーは2種類。「coles」と「WOOLWORTHS」です。どちらも食材は豊富にあり、日本で言えばヨーカドーやダイエーのような感じでしょうか。ほとんど日本のスーパーとシステムは一緒ですが、日本以上に厳しいのは入口と出口の導線でしょうか。入口から一度入ると出口はレジ前を必ず通らないと出ることができないようになっています。

スーパーの品揃えも日本と同じですが、シリアルの種類の多さにはびっくり!またオレンジジュース牛乳も2リットルサイズがたくさんならべられていたりするのも特徴です。お肉も当然安くて大きい!またケーキ等デザートの色使いが食べ物とは思えない色がふんだんに使われているのに再度びっくり。さすがに買うのをためらってしまいました。

ケアンズ初日はオージービーフのTボーンステーキと今回のお目当てのビール「XXXX」(フォーエックス)で乾杯!フォーエックス、日本でもカンタンに手に入るようになればいいのに。

Dsc09800

「coles」です。右手のゲートから入り、帰りは左側のレジを必ず通らないと出ることができません。

Dsc09801

こちらは「WOOLWORTHS」。伝説のANZACクッキーが売っているスーパーです。

Dsc09597

すごいシリアルの量!

Dsc09594

Dsc09598

牛乳もオレンジも安くて大きいサイズがたくさん!

Dsc09803

当然シーフード売り場も充実。

Dsc09802

ケーキも売ってました。でもこの色ってどうでしょう?あまり日本では見かけることの無い食べ物の色です。

Dsc09807

今日買った食材各種。メーンディッシュはTボーンステーキ。この大きさで1枚あたり日本円で600円ちょっと。

Dsc09809

フォーエックスビール。定番のGOLDがイチオシです。

Dsc09812

ケアンズでの初ディナーです。

Dsc09814

デザートはスイカです。ご馳走様でした!

| コメント (3) | トラックバック (0)

オークス シティ キーズ

ケアンズではポートダグラスとは一転して長期滞在型コンドミニアムのホテルを予約しました。(といっても3日間しかいることができませんでしたが。)コンドミニアムタイプの中で今回選んだホテルは、OAKS CITY QUAYS(オークスシティーキーズ)です。新しいためか、日本ではあまり宿泊サイト関連での情報が少なかったのですが、行ってみると部屋はシェラトンに負けず劣らずのキレイさでした。床も壁もキッチンもリビングも白を基調に揃えられており、ソファやベッドなどはブルーで統一。滞在型だけあって洗濯機や乾燥機から食器まできちんと用意されています。また自動食器洗浄器やディスポーザーも完備。また次回も利用したいと思うホテルです。

Dsc09760

ホテル概観。概観も白がメイン。

Dsc09780

リビングです。今回は2ルームタイプを予約したので、右手奥がベッドルームになっています。壁も床も白です。

Dsc09782

キッチンスペースです。こちらも白一色。オープンカウンター形式になっています。コンロは電磁式でした。

Dsc09786

キッチンの中身です。オーブンやトースターからボウル、食器、まな板まですべてきれいにそろっています。ただ、包丁はまったくといっていいほど切れませんでした。。。

Dsc09788

バルコニーもすごく広いので朝ごはんをバルコニーで食べることもできます。手前の部屋がベッドルーム、奥がリビングです。

Dsc09793

テレビも40インチの液晶テレビでした。ちょうど液晶テレビのコマーシャルが流れていました。

Dsc09794

ホテルの屋上には小さいながらもプールがあります。

Dsc09784

ランドリーコーナー。乾燥機やアイロンも備え付けられています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

バリーフーリー鉄道

ポートダグラスでは知る人ぞ知る「バリーフーリー鉄道」に乗ることができました。今は日曜日や祝日に3便もしくは4便しか走らず、幻の列車です。ちょうど日曜日だったのでマリーナミラージュ横のプラットホームに行くと、そこには10人ぐらいの観光客と客車が、機関車と乗務員を待っていました。11時5分前ぐらいに機関車と乗務員がゆっくりと登場!客車に乗り込んでから、代金を払っていざ出発!

片道約20分かけてホントにゆっくりと走ります。自転車といい勝負!急に時の流れが遅くなる感じがします。途中に有名な観光スポットがあるわけでもなく、ただ行って帰ってくる列車なのですが、そこにはオーストラリアののどかな風を感じる小さな旅がありました。

Dsc09720

マリーナミラージュ横のプラットホームで機関車を待つ客車

Dsc097211

客車は6人掛けのボックス席。ほんとゆっくり走ります。

Dsc09722

途中には機関区?があり、トーマスのような機関車が休んでいました。

Dsc09725

終点の「st.crispin」に到着。駅の前には小さな池がありました。

Dsc09726

終着駅のメインイベントは機関車の方向転換!まずは機関車をターンテーブルに載せて止めます。

Dsc09727

載せた後は乗務員全員で手押し。方向転換して帰ります。周りにいた子供たちは大喜び!

| コメント (2) | トラックバック (0)

ケープトリビューション

デインツリーリバークルーズを終えた後まだ15時すぎだったので、どうせだったらとケープトリビューションまで足を伸ばしてみることにしました。ケープトリビューションに行くにはデインツリー川を渡らなければいけませんが、橋がありません。なので地元の方も観光客も自転車も車もバスも「ケーブルフェリー」という日本での「渡し」を利用します。料金は往復で$16です。

道の途中にはビューポイントもあったり、ところどころにはドライブインもあったりで約30分でケープトリビューションまでつきます。ケープトリビューションの先はクックタウンまで続いているのですが、ココより先は先は未舗装道路になるのでレンタカーの規約では行けません。もっと警告板とかあるのかと思いましたが、特に何も無くいきなり未舗装になるので、気をつけてください。といってもケープトリビューションの街まではとても快適にドライブを楽しむことができます。国立公園の中を走る道路なので、途中ではなんと野生のカソワリィ(和名:ヒクイドリ)にも遭遇しました。写真を撮れなかったのがとっても悔やまれます。カソワリィ実は飛べない鳥でオーストラリアでは「カソワリィ注意」の道路標識も有名だったりします。

Dsc09671

ケーブルフェリーをケープトリビューション側から望む。左手に写っているのがデインツリーリバートレイン。

Dsc09673

ケーブルフェリーの料金表。朝6時から夜24時までデインツリー川を行ったりきたり。

Dsc09663

途中のビューポイント国立公園内の熱帯雨林を一望。

Dsc09670

途中のところどころにある小川は「橋をかけてわたる」という概念はなく、道路の上を流れています。念のため水深計が立っていますが、道路に水深計というのは日本ではあまり見かけませんよね。

Dsc09666

ケープトリビューションに到着!!その海辺にはだれもおらず、唯一「ブラッシュターキー」だけがおで迎えしてくれました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

デインツリーリバークルーズ

ポートダグラスからモスマン渓谷、さらに北に足を伸ばすこと約30分、デインツリー国立公園に着きます。さすがにココまで来るとピークシーズンではないせいか、日本人もほとんどいません。今日のお目当ては「デインツリー・レインフォレストリバートレイン」です。熱帯雨林散策にはこれがオススメです。いつも動物園でのワニしか見たことありませんが、野生のワニを見たのは今回がはじめて。それととっても標準的なオーストラリアなまりのガイドさんなので、オージーイングリッシュの勉強にもオススメです。ちなみに日本人にはA4サイズのかんたんな日本語ガイドパンフレットが渡されます。1人$26ですが、エイビスレンタカーからもらったクーポンで10%引き!ちなみにあると便利なものは双眼鏡、飲み物といったところでしょうか。

今回一緒に乗った方は皆さんいい方で、双眼鏡を貸してくれたり珍しい鳥とかがいると指をさして教えてくれたりします。まあ、言葉はあまりわからないのですが、コミュニケーションで大半はわかります!あたり一帯にマングローブが生い茂る中をリバートレインはすすみ、ホントに癒されます。

Dsc09642_1

デインツリーリバークルーズ乗り場はキャプテンクックハイウエイの途中を右折します。この写真はその右折する手前のパーキングで写したものです。天気がもう少しよければねー。

Dsc09649

デインツリーまでの道はこんな感じ。とっても広く、静かです。

96501

いよいよ乗船。私たち以外は6名しか乗っていませんでした。とってもアットホームなツアーの始まりです。

Dsc09651

あたり一面マングローブが生い茂る中を進んでいきます。

Dsc09653

リバートレインから見たデインツリー川です。つくづく天気がよければなぁ、と。

Dsc09656

野生のクロコダイルを発見!こんなに間近で見ることができるなんて!今回のツアーで一番の盛り上がりでした。

Dsc09661

デインツリーリバーには橋が無くケープトリビューションに行くにはケーブルフェリーという日本で言うところの「渡し」を利用します。

Dsc09662

川の横にはクロコダイル注意の看板。当然遊泳禁止です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

モスマン渓谷

ポートダグラスから約10kmぐらい北上するとモスマン渓谷があります。ここは熱帯雨林散策にはとてもオススメ。1時間もあればゆっくり散策できます。午前中はバスツアーの方が多いのでレンタカーで行く方はすこし時間をずらすとホントに癒されるしずかな森を感じることができます。聞こえてくるのは川のせせらぎだけ。肺の中まで体内の空気がすべて入れ替わったようなきがします。何種類か散策路があるので小さなお子様を連れていても結構楽しめますよ。

Dsc09642

モスマンまでは広大な景色が続きます。

Dsc09615

モスマン渓谷の散策に出発!

Dsc09624

途中はこんな感じの道を歩いていきます。まわりはうっそうとした森林。

Dsc09627

散策路の奥にある池に行くにはこんな場所もありました。

Dsc09632

はじめてみる形の木のねっこです。

Dsc09639

モスマン渓谷の川です。水辺まで行って川遊びも楽しむことができます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

旅行・地域