最近、一段と日差しが強くなってきましたね。
すでに左手首には、時計の跡がくっきりです。「20歳までに当たった
紫外線の量で、シミの出来具合が決まる。」、「人は人生で浴びる
紫外線量の90%を20歳までに浴びている」と、先日、テレビで
特集してました。え~っ!もう手遅れ感満載です
。
昔は、今ほど日焼けに対して、気をつけていなかったですよね?
特に子供は焼けて黒い方が、「元気で健康!」みたいなイメージが
あったし、そんな私も子供の頃の写真を見ると、真っ黒でした。
母にも「でも、あんたはもともと色黒だし・・・」と言われ続けて育ち、
「そうか~、色黒ね。」と思っていました。
20年ほど前に夫(自分では北欧系と言っているくらい肌が白い!)
と出会って、それは確信に変わりました。
が!、世間の反応は違うらしいのです。
15年くらい前かな?デパートの化粧品コーナーに行っていくつか
あるファンデーションのサンプルの中から、私の肌色を決める時
店員さんが選んでくれるのは、5段階(色の濃さ順で)ある中で、
1番白いものか、2番目。
さらに「お客様のように色の白い方は・・・・・」と、店員さんから
耳を疑うような言葉が。最初に聞いた時は、「ふざけているのか、
見る目がないのか知らないが、とにかくこの人は信用できないな」
と、思いました。でも、実は、その後も機会がある度にいろいろな
化粧品売り場等で、私の肌の色について話す時、結論は、どうも
私は「色黒ではないらしい。むしろどっちかといえば、白いらしい。」
ということ。
昨日も、デパートで夏用ファンデーションの試供品を貰ったんだけど
「お客様は色が白いので、こちらの方がいいですね。」と、最初に
渡しかけたモノと違うタイプを渡されたので、その人に、「最近まで
自分の肌は黒いと思っていたんですけど、白いんですかね?」と
聞いてみた。
すると、「全然、黒くないですよ!誰がそう言ったんですか?」と。
犯人は、そう!、私の母親。彼女が、小さい時からずっと私に言い
続けていたから。すりこみですよ!ったく。
一応、母にも教えてあげました。「なんか、私の肌は平均より白い
らしいよ!」と。すると、「あ、そう?だって昔は黒かったのよ~、
ねぇ?お父さん、いつも夏に真っ黒になって、女の子っぽい服が
似合わなくってね~(大爆笑)」そ、それは、日焼けでは?
私は、いろんな意味でこの人にはかなわないです。
紫外線を浴びた肌にビタミンCを、というわけではないのですが、
最近、ピクルスをよく作ります。